瀬戸内の海を飲む。

海水由来のクラフトビール『910』

塩づくりの技術からうまれた『910』

坂出では弥生時代の古くから、瀬戸内海の海水を使った塩づくりが行われてきました。「910」は塩の精製過程でうまれる蒸留水と苦汁(にがり)を使い、サスティナブルな発想で生まれたクラフトビールです。

瀬戸内海を感じながら、特別なひとときを楽しめるクラフトビールです。

「910」のこだわり:海の恵みを活かす製法

製塩メーカーである日本海水坂出工場では、日本で製造される1/4の塩が作られており、製塩過程で生じていた真水は、再度瀬戸内海に戻していました。瀬戸内海の恵みである「塩」だけでなく、製塩過程でうまれる「真水」や「苦汁」も瀬戸内海の恵みであり「資源を無駄にしない」という想いから、うまれたクラフトビールです。

910特別な原材料は「瀬戸内海の海水」

仕込み水は、瀬戸内の海水からできた「蒸留水」を使用しており、通常のビールとは異なるピュアでまろやかな口当たりをうみだしています。

味の決め手として、ミネラルたっぷりの「苦汁(にがり)」を使用し、ビールの味に深みと独特な苦味を与えています。

蒸留水や苦汁の写真

それらを使って醸造しているところの写真

910STORY「醸造の想い」

開発秘話など

瀬戸内海の蒸留水からの、まろやかな口当たりに対し、苦汁により苦みが増してしまい、IPA本来のフルーティな香りを、・・・・・・

なんども、IPAの醸造方法を・・・・、うみだされました。

910ラインアップ

910Session IPA(青ラベル)

爽やかな柑橘系ホップの香りに、「にがり」による海の香りと塩味が加わり、より深い味わいが魅力です

910 Hazy IPA(緑ラベル)

濁った見た目と甘くてクリーミーな口当たりのHazy IPA

Hazy特有の甘さの後に、ほんのり感じる瀬戸内海の香りと苦みが来ることで飲みごたえのあるビール

 Hazyの名の通り、濁った外観が特徴。まろやかな口当たりで飲みやすく、苦味が控えめでホップの爽やかな香りが楽しめます。

味の特徴(香り、苦味、コク)、
アルコール度数
おすすめのペアリング(料理)

取り扱い店舗・イベント情報

910が飲める&買えるお店

  • 坂出グランドホテル (磯の庄)

ふるさと納税の返礼品

 

ネットショップ

市内イベント

企業情報・お問い合わせ

販売者 株式会社日本海水 
問い合わせ窓口

仮画像

塩づくりと、関連した瀬戸内海の風景

または、塩精製に関連した画像