瀬戸内海とさぬきの大地に育まれたクラフトビール
坂出市は、瀬戸内海の美しい景観と、瀬戸内海で獲れた魚介類や塩、その温暖な気候風土から採れる野菜や果物など、瀬戸内海の恵のもと人々の生活が営まれてきました。現在では、瀬戸内の恵みを活かした新なクラフトビールが醸造されています。

王越麦酒
瀬戸内海国立公園である五色台と瀬戸内海に囲まれた坂出市王越町にある小さなクラフトブルワリー。王越町で採れたレモンや麦などを使い、緻密な醸造技術に感性と遊び心をかけ合わせて、五感で楽しめるビールを作っています。
LemonSoon

瀬戸内海から生まれた クラフトビール
白昼夢
日本海水
日本海水
坂出では弥生時代の古くから、瀬戸内海の海水を使った塩づくりが行われてきました。日本海水坂出工場では、日本で製造される1/4の塩が作られており、塩の精製時にうまれる苦汁と蒸留水を使ったクラフトビール
瀬戸内の海を飲む
瀬戸内海からうまれた「910」

仮の画像
瀬戸内海の海水からうまれた苦汁を坂出では、温暖な気候を活かして、瀬戸内海の海水から塩づくりが行われていました。
海水からできた蒸留水仕込み、深い苦みの苦汁(にがり)が味の決め手
「910」は、仕込み水に瀬戸内の海水からできた蒸留水を、味の決め手には苦汁(にがり)を使用しました。この原料は、どちらも製塩メーカーである当社が、瀬戸内の海水を原料にした塩づくりの過程で得られるものです。
海の恵みを無駄にせず、海水資源を有効活用するという想いが込められているクラフトビールです。
「910 Session IPA 」(青ラベル)
柑橘系ホップ特有のフルーティーな香りと苦汁(にがり)による海の香りが特徴のリッチな味わいが魅力です。
「910 Hazy IPA 」(緑ラベル)
Hazyの名の通り、濁った外観が特徴。まろやかな口当たりで飲みやすく、苦味が控えめでホップの爽やかな香りが楽しめます。
みだし
休暇村 さぬき五色台
瀬戸の夕刻
休暇村讃岐五色台オリジナルのクラフトビール

瀬戸の夕刻の写真に切り替え
五色台山上から眺める美しい瀬戸内の夕日をイメージして作られたレッドエールというビールで、『瀬戸の夕刻』と命名。
赤みが特徴的な麦芽にキャラメル麦芽を使用し、王越町産のみかんを加えることで、柑橘の香りが後味として広がり、コク深い味わいをお楽しめます。
ラベルには讃岐五色台からの瀬戸内の夕景がプリントされており、坂出のお土産としてもおすすめです。
SEPIA
琥珀色の風

クラフトビールが飲める&買えるお店
- 王越麦酒醸造所(王越町乃生816)
- 王越麦酒本社ウェストフーズプラニング(林田町2915-43)
- 珈琲工房セピア(京町3丁目1-3)
- 休暇村五色台(大屋冨町3042)
- 久つろぎや一 ICHI(寿町1丁目2-11)
- 榮鮨(旭町2丁目5-34)
- BAY MARINA(大屋冨町3100)
店舗や時期によって、置いているクラフトビールは異なります。



